数学って結構恣意な所あるよね。論理にどこか欠けた所が残っていれば、それを埋め合わせるのに無理散弾を
してまでも、全体系を首尾一貫したものにしようとするような流れが。例を挙げればきりがないけど、古典的な例
を上げるなら、無限に1を加えても、同じ無限であるとか、負の数とか0とか、どれも、全体系の矛盾を埋める為や、より
利便性を求めた結果生み出された(?)ものだけけれど、それらが使われ始めた当初は、色々反発とかあったんだろうね。
現代でそんな事を言う人がいないように、それをしっかり体系化させてしまうのが数学の寛大というかすごい所だ。