分からない問題はここに書いてね359
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0886132人目の素数さん
2011/09/11(日) 23:40:27.28確率の和の計算方法ですが,
最初の手札が00112(ランク0,1,2がある)の時を例に挙げさせて頂きます.
00112から0枚戻す.最終的な手札は00112しかありません.最終的な手札の確率を >>874の方法で求めます.
00112から1枚戻す.戻すのはランク0,1,2の3通りある.
ランク0を戻すと最終的な手札は00112, 01112, 01122, 01123のどれかになります.各場合になる確率を求めます.
ランク1を戻すと最終的な手札は00012, 00112, 00122, 00123のどれかになります.各場合になる確率を求めます.
ランク2を戻すと最終的な手札は00011, 00111, 00112, 00113のどれかになります.各場合になる確率を求めます.
00112から2枚戻す.戻し方としては,
(1).ランク0を2枚 (2).ランク1を2枚 (3).ランク0を1枚, ランク1を1枚 (4).ランク0を1枚, ランク2を1枚 (5).ランク1を1枚, ランク2を1枚
(1)〜(5)について戻した場合の最終的な手札を列挙し,各場合になる確率を求めます.
00112から3枚戻す
00112から4枚戻す
00112から5枚戻す
この作業を最初の手札56通りすべてについて行い,求めた「最終的な手札」の確率を全部足します.
これが私の述べた「確率の和」です.
最終的な手札がパターンn(n = 1, 2, 3, ... , 56)だったとして,
そこに至るまでのルート(最初の手札,戻す枚数,戻す内訳,引き直しで引いたカードのランクの内訳によって一意に決まる)は
互いに背反だと思うので,和を求めたら1になるのではないかと思っていたのですが,1を超えてしまいました.
パターンn(n = 1, 2, 3, ... , 56)になる確率P(n)としてまとめた後,ΣP(n)で計算する方法も試しましたが,結果はやはり1を超えました.
2つめの質問ですが,
手札にランク2がないのに,戻すカードの内訳にランク2が含まれているようなケースはありません.
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています