>>167
カヴァリエリの原理を認めるなら、積分を使わなくても導き出せる。
例えば立方体を対角線を中心として、林檎を3等分するように切り分けると四角錐が3つできる。
あるいは、立方体の中心とそれぞれの頂点を結んで、高さが半分の6つのピラミッドに分けるほうが
わかりやすいか。
これらの特定の形について1/3が認められるなら、
任意の多角錐について分割と等積変形で、これらの場合に帰着できる。