数学的思考の本質とは何か
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0116132人目の素数さん
2011/09/28(水) 15:38:34.63フランスと言えば、特にエコノミック・アニマルと揶揄されていた
時代は多くの日本人にとってはアメリカ以上の憧れだったな、
アメリカは所詮はヤンキーで、フランスは高級感がある感じだった。
でも、パリでヴィトンなどの高級品を買い漁って、
地元民の嘲笑いの種。それが今では貧乏で中国人に取って代わった。
あの時代は、日本人はリオタールやデリダを理解しようと必死だった。
でもついに理解が及ばなかったが、その努力が部分的に生かされた
事もあった。たとえばシラク政権は親日であったし。
最近危惧してるのは、日本の女性はともかく男性でフランスに
興味を持つ人が殆ど居ない、あるいは減ったように感じる。
真にフランスを理解する親仏家が昔と比べて少なくなった。
そのせいか、数学者でもフランス語を操る(猫のように)人も
減ってしまった。これは健全と言えるだろうか?
内向き志向とも関係あるがどう思う?
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