>>5を子供の言葉に変換
10倍数の割り算は
両数とも同時に、を条件に桁を増やしても減らしても
答えが同じになる事は習った。
10000÷500=1000÷5
10÷0.005=10000÷5
応用で10に限らず倍数の割り算は
同じ条件で同じ様にしても
答えが同じになる事を知った。
12÷4=3÷1

この方法を分数の割り算に使って、割る数側の邪魔な分母を払おう。
4/6÷3/2=(4/6×2)÷(3/2×2)
払う序でだから分母だけじゃなくて分子も!
(4/6×2×1/3)÷(3/2×2×1/3)
という訳で払う為の倍数処理を纏めると
(4/6×2/3)÷(3/2×2/3)
って事だね。あ…そうか、じゃあ分子と分母を両方払ったら1になるんだ!
(4/6×2/3)÷1
って言うか、こんな七面倒な事しなくても、同じ数でできていて、分子と分母が逆同士の分数は
掛け算すると1になるの忘れてた!最初にそれを思い出せば早かった〜…って事は?
割る数が1になったから、後は割られる数だけ処理すれば良いんだ!
ああ、これじゃ逆同士の掛け算じゃん!って事は?ひっくり返して掛ければ良いって言うか
ひっくり返して掛けた形が、割る数が分数になってて面倒だから
割る数の逆同士の分数で割られる数と割る数の両方に倍数処理して割る数が丸々払っちゃえた時に
残ってた割られる数に着いて来た倍数処理が、ひっくり返し分数だったんだ!
へぇ〜ww分数同士の計算は割り算が用済みになっちゃうんだ〜www

注:逆数と言う言葉を知らない子供の語りです。分数の割り算の学習が済む前の為、
理由まで一直線という訳には行かずに、辿々しくなります。