ああ、そうそう。逆元の存在は可換性を必要としない。

例えばax=bなるxはa^(−1)・bだが、
その逆元はb^(−1)・aである。

いっとくけど可換でない場合は
ax=b、ya=bなるx、yが
存在するとしてもx=yとは限らない。
(但しbが1、つまり単位元ならxとyは一致する)

なにがいいたいかというと、
可換性を前提しない場合、(a/b)を
(1/b)×aとするか
a×(1/b)とするか
で異なる。