ウランといえども枯渇する。
それで連中は高速増殖炉というトリックを使い出した。
これはフランスですら止めた禁じ手。
使用済みのウランからプルトニウムと取り出すという手段だが、
肝心の「もんじゅ」が未だに調子が悪い。
恐らく、永遠に稼働しないだろう。

それに最低でも10万年にわたって、使用済み燃料を
冷却し続ける必要があるが、たとえ国が言っている
300mの地下に保管しても、10万年もたてば
地面が隆起したり、もしくは人類が滅んでいる
可能性もある。こんなものを子孫に押し付けるのは
快楽主義である。また今時の若者は結構、
原発が無くなった時は知恵をしぼると意外と冷静だ。
もはや国の大きさや核兵器保有で威張るのは無理がある。