それと究極的には、「死の灰」つまり使用済みの
燃料をどこに保管するかも決まっていない。
論理的に考えて議論しても、結局は感情論で
お願いして、交付金を渡して地域住民に説得という形になる。

従ってこの問題こそ「感情論から逃れられない」

のである。しかも冷静に議論しても誰も答えが出せない。
つまり、答えのない迷路にはまりこんでるから、推進派も
懇願的になる以外、対処の方法がないのである。