回転ドアのように、首相も各省庁の監督責任者もコロコロと変わる。
自分の任期中には事を荒立てないようにしている。
だから国家的事業に取り組むためには
最低でも5年の在任期間が必要。
そうすればいずれ決断せねばならない。
日本の企業や大学の任期制でも最低、5年程度は必要。
不思議なのは、在任期間が短いにも拘わらず空気が淀んでいる事だ。