>>796 絵がかけていれば、塔の先端をT、塔の真下の点をD、
さらにTDに向かってAから引いた推薦の足をEとして、
△AETが∠A=30°の直角三角形、
△CDTが∠C=45°の直角二等辺三角形。

TD=CD=xと置いて、
ET=AEtan30°に高さ20mを足したのがまたx。tan30°の値を使って
1次方程式(ただし無理数係数)を解いて終わり。

万一三角比未履修だったら、中学風に「三角定規の形の
直角三角形の辺の比」で処理することになる。