野球の試合で「セーフ」、「アウト」の審判を行う。この審判が正しい確率
は90%であるという。審判は後から確認され、正しい審判は95%の
確率で「正しい」となり、正しくない審判でも15%の確率で「正しい」と
判断される。
(1)ある野球の試合で審判を後から確認したところ、「正しい」と
判断された。この審判が本当に正しい確率を求めよ。
(2)1回目の確認で「正しい」と判定された審判をもう一度確認した所、
再び「正しい」と確認された。この審判が本当に正しい確率を求めよ。

知り合いから尋ねられたのですが、わけわかりません。
(1)はどちらも正しい場合と正しくないけど、実は正しいという二つの確率
をたすのでしょうか?