文部科学省の検定に合格した高校数学の教科書で

(2a+1にa=1を代入して)
2a+1=2・1+1=3
としている式や
分子が"1.03(1.3439−1)"となっている分数
s=(1/2)・20(100+195)=2950という式(実際には分数1/2の両側に括弧はない)
が普通にあった。

2(1+2)が不適表現であるわけがない。