助手「未知なる定数を未知数と略す。
3次からなる式を3次式と略す。」
ヒルベルト「そんな言葉の綾まで数学で定義するだけ無駄だ!!」
助手「いえ、数学ではありません、国語です。」
ヒルベルト「何で数学で国語の講義までしなければならんのだ!!」
助手「彼が国語が得意ではないからです。」
ヒルベルト「…ノートだけ取らせて帰らせろ、国語は彼自身の適応力の問題だ。」