6÷2(1+2)は9
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0251132人目の素数さん
2011/07/26(火) 00:28:56.59原子式:P,Q,R,S,…
結合子:¬,∨,∧,⇒,⇔
補助記号:(,)
で
(1)原子式は論理式である
(2)A,Bが論理式である時、(¬A),(A∨B),(A∧B),(A⇒B),(A⇔B)はそれぞれ論理式である
(3)上記の(1)(2)によって論理式とされるものだけが論理式である
と構文論的には定義する。
実際は(3)を少し修正して
(3)'上記の(1)(2)によって論理式と,それを以下に従い略記したものだけが論理式である
[略記の規則]
・一番外側の括弧(上記の定義に従って論理式を作った時に、最後に付ける括弧)は省略してもよい
・結合子の結合の強さを{¬}>{∨,∧}>{⇒}≧{⇔}と定め、これに応じて括弧を省略してもよい
としている。(※結合の強さを{¬}>{∨,∧,⇒,⇔}と定める流儀もある)
表現の微妙な違いはあるが、このような規則が明記されている文献がいくつかある。
この規則の下では、
(((¬P)∧Q)⇒(R∨S)) を ¬P∧Q⇒(R∨S)と略記してよいことが導出される。
四則演算の式で、
((((A+B)−C)×D)÷(E+F)) を (A+B−C)×D÷(E+F)
と略記してよいと定まっているということは、
命題論理と同様の定義や略記の規則が何かしらあるはずである。
が、そのような定義が明記された文献が見当たらないので困ったもんだ。
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