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6÷2(1+2)は9

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0001132人目の素数さん2011/07/17(日) 11:43:27.04
2(1+2)という表記自体この世に存在しない

あえて計算するなら
6÷2×3

数字式ではこのようになる
0166132人目の素数さん2011/07/24(日) 16:23:44.37
(>165の続き)
だが、その(A)というルールを捨てて

「数学では、×を省略しても、"既にかけられた"とは見なさず、あくまで表面的に×を省略しただけ」…(B)

という別のルールを採用すれば、
今度はa÷b×cとa÷bcがまるっきり同じになるよな。
で、(B)というルールを採用する限りは、

「a÷b×cとa÷bcは同じ」

という解釈は正しく、6÷2(1+2)=9 だよな。これが9派だよな。
どこも破綻してないよな。
ただ単に、(B)というルールがマイナーだっていうだけの話だよな。

結局、「9派は破綻している」というお前の>>142のレスは間違いだよな。
俺が言いたいのはそれだけ。
0167132人目の素数さん2011/07/24(日) 16:26:12.32
>>164
国というか、計算機(>>151)では どういうわけか9派のルールが優勢。
だからと言って、俺は9派のルールを支持するつもりは無いが。
0168132人目の素数さん2011/07/24(日) 17:00:47.20
「かけられた」って何?
数学に時間の概念があるの?
0169132人目の素数さん2011/07/24(日) 17:04:20.64
a÷bc = a÷(bc) = a/(bc) = a/bc
を
省略された積記号は優先される
と表現しようが
積記号が省略されている部分は先に計算する
積記号が省略されている部分は結合の強さが強い
積記号が省略されている部分は一塊と見る
積記号が省略されている部分は計算されたものとして見る
等と表現しようが、どうでもいいこと。どれでも一緒。
0170132人目の素数さん2011/07/24(日) 17:15:25.50
>>169
そのルールは本当にあるの?
ソースは?
0171132人目の素数さん2011/07/24(日) 17:43:14.91
>>156
ネット上では
>6÷2(1+2)は、あくまで6÷2*(1+2)の省略形と判断するのが厳格解釈
であるとするソースは?

そもそも紙媒体上で
6÷2(1+2)
の空白の開け具合、文字の密着度、大きさ、位置を工夫することで
6÷(2×(1+2))以外を表す式、例えば
6÷2×(1+2)の省略形だと判断させるケースなんてあるか?

ないなら、ネット上でも
6÷2(1+2)=1
としても何の問題もない。
0172132人目の素数さん2011/07/24(日) 18:35:13.67
>>170
a+b*c = a+(b*c) = a+bc は正しく
a+b*c = (a+b)*c は誤りである
というルールは本当にあるの?
ソースは?
0173132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:01:19.53
>>172
ソースがないので逆切れですか?

・ ( )の中が最優先
・ ×÷が先 +−は後
・ 左から順番に

というルールも知らないの?
「×÷が先」というルールがあるから「a+b*c = (a+b)*c」は
誤りなのです。
ちゃんと理解できましたか?


このルールはちゃんと「ある」からたくさんヒットするよね
これは山程ヒットする一例です
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/basicmath/clip/pdf/check09.pdf
http://www.winbell-7.com/winbellgk/4winbell-1/html/winbellgk/4winbell/4win-4/sisoku-1.html
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/math/operator1.htm
http://www.rakugakukobo.com/sansuu/sandojyo/sando_1/sd1_05_h3_00.htm
0174132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:13:33.62
>>166に吹いたので晒し上げwwww
0175132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:16:42.48
紙媒体では、空白の開け具合、全体のバランスなどで、括弧がないのに、「ひとかたまり」
として扱っているものがある。
>>158 >>中学生が 12xy ÷ 3x を 4yと計算出来るようになったのは
などだ。これが、紙媒体での主流であり、紙媒体では誤解や混乱無く、体系が積み上げられてきた。

しかし、ネットに、その情報をそのまま載せては、誤解を生じる事がある事に気付く。
紙媒体に秘められている情報は、見えている文字にだけ含まれているのではなく、空白や文字の位置にもあるからだ。
だから、紙媒体上での「ひとかたまり」をネットに載せる場合は、情報の消失を防ぐべく、括弧を補えばよい。
これは、誰かが、「かけられ『た』」と時間の概念があるかのような表現をしていたが、それに相当するものだ。

「ひとかたまり」あるいは、「かけられ「た」もの」全てを括弧で括らなければならないとは言わない。
括弧を入れなくても、意味が変わらないものもあるからだ。
しかし、意味が他の意味にも取られうるような場合、つまり、直前の演算子の影響範囲が確定出来いような
場合は括弧を入れるべきと言うのが、ネットでのルールである。

>>171
基本的に、ネット上で見る数式は、上のルールの元に書かれたものとして扱う。
従って、従ってオペランド二つが並んだ場合、その間には積記号が省略されているという基本原則に従う。
紙媒体での「12xy ÷ 3x」が「(12*x*y) / (3*x)」を意味し、12とx、xとy、3とxの間に、
乗算記号が省略されているのと同じ理由だ。
0176132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:25:24.04
なにこのスレ、数学板以外でやってくれ
数学の定義 < オレルール ??
電卓並みの知能しかない奴が荒らしてるスレってこと?
0177132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:30:32.54
上がってたから読んでしまった、今は反省している
つまり、これからは新たなルールの時代だぜ、数学なんてクソ食らえってことか
池昭よ、それ数学会で発表して世間に認められてから初めて唱えられる理論だぞ
0178132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:40:12.17
一ヶ月前にさんざ議論して意見が9を支持したり1に変わったりしてたけど、スレを離れてたらふと閃いた。

数式ってのは演算を行って欲しいという意志が裏にあるわけだから、
その方法を示す「演算子」ってのは、数式の原初の段階では必ず存在するはずだよね。
逆に、括弧やら何やら、数字以外の全てを可能な限り外してまっさらな形にする、
これこそ小学校からずっと習い続けた「数式の答えを出す」ってことの基本だよね。

例えば2xyは「それ」が数式なんじゃなく、「2×x×y」が数式、2xy自体は「答え」だ、
そう考えると文字式優先順位についての件のpdfの内容とも矛盾しないよね。
0179132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:43:32.12
とすると、6÷2(1+2)という式が素のまま与えられるのはおかしい。
2と(の間に演算子がないから、2と(1+2)をどう操作しろと教えられていない。
x(y+z)ってのはx×(y+z)を計算した「答え(計算途中)」であって、計算の意図を適切に表した元の「数式」ではない。
そこで、これは実は「?」を一段階計算した結果として2(1+2)が得られたのだ、と考える。
つまり6÷x、x=2×(1+2)=2(1+2)。
ここで6を弾き出さない理由としては、
「x×y=xyは分かるんだけど1+2が解けないよう><
括弧の中身は計算できないから残そう…(←分配法則すら知らない)」
って過程かな。

どうかな、この「xyはx×yの『答え』を示す」って考え方なら、
単純に優先する/しないだとか、×を省略していいなんて誰が言った、とか
そういったものより理屈として考えやすいと思うけど。
0180132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:44:48.67
>>177
>それ数学会で発表して世間に認められてから初めて唱えられる理論だぞ
結局のところ、この問題はそういう方向の議論にしかならない。
つまり、使っている計算ルールが「メジャーかマイナーか」
という議論にしかならない。
どう転んでも「9派のルールは破綻している」という話にはならない。

すなわち、「9派は破綻している」という>>142のレスが
間違いであることに変わりは無い。
0181132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:45:18.49
>>171
>> 6÷2×(1+2)の省略形だと判断させるケースなんてあるか?
この問題のオリジン、台湾での出題目的は、
「6/2*(1+2)」という計算式を、「(6/2)*(1+2)」という順番で評価するか、
「6/(2*(1+2))」という順番で評価するかで、結果が異なることを学ばせるところにあった。
つまり、乗除混合式に於いては一般結合律が成り立たないことを示す例として作られた問題だった。

そして、この式の場合、左優先に従い、前者9が正しい答えだとしている。
と言うことは、「(6/2)*(1+2)」を意図していた式を、「6÷2(1+2)」と表記していたことになる。
これは、紛れもない事実。

この様なところに目的があれば、最初から、「6÷2×(1+2)」と表記すれば良かっただけである。
「6÷2(1+2)」に対しては、乗算記号の省略があるとして、「6÷2*(1+2)」と判断したが、
紛らわしい表記方法であることに変わりはない。だから「寛容解釈」も登場しうる。
0182132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:54:17.04
このスレ前に1000まで行かなかった?
何度も論破されて、別の板に逃げたと思ってたのに、戻ってきたのか・・・
何ヶ月同じことやってるんだよ
0183132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:54:41.36
あ、一応数学板なら問題ないとは思うけど補足。
2(1+2)の元の形が2×(1+2)なら、それより「6÷〜」の除算が先だろksって人へ。
逆に6÷2(1+2)という形自体が既に一回計算が行われてることを示しているから、
除算より優先しても問題のない計算として6÷{2×(1+2)}が考えられる、ってこと。
0184132人目の素数さん2011/07/24(日) 19:55:43.52
って流れ早ぇw
>>183は>>178>>179の補足ね。
0185132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:03:55.54
>>173
>a+b*c = (a+b)*c は誤りである
>a+b*c = a+(b*c)
はわかったけど
>a+(b*c) = a+bc
のソースはどこに書いてあるの?


教科書では
12xy ÷ 3x = 4y
と教えているけど、
これはソースならないの?
0186132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:04:37.58
>>180
いや、破綻しているからね? おかしいからね??
あんたの言っているのは
「これからは和を表す記号に「−」を使いましょう! そのルールに従えばこの計算式は〜」とか言っているようなものだからね?
何このスレ、なんでここだけレベル低いの
0187132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:15:47.06
>>186
「和を表すのに「−」を使い、差を表すのに「+」を使う」…(1)
というルールを採用すれば、

1−1=2
1+1=0

になる。別に破綻してないじゃん。破綻ってのは、

「ルール自体に欠陥があって、0=1みたいな矛盾が導けてしまう」

ことを言うんだよ。なんなら、(1)のルールのもとで、
何か矛盾を導いてごらん。絶対に導けないからww
0188132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:25:42.74
理論が破綻しているって言ってるの!
小論文だったらゼロ点だって言ってるの!
キチガイに触るんじゃなかった・・・
0189132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:27:28.47
>>187
横槍突っ込むが、それは間違いだぞ。

>>180「ある地方では『-』が和を表すらしい。よって1-1は0であり2である」
>>186「今まで『-』だったものを、これから『+』として解釈していいよ、もちろん既存の論文も」
>>187「今まで『-』だったものを、これから『+』として解釈しよう、既存の論文は変換して読もう」

お前ら一個ずつ言ってることがズレてる。
0190132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:33:15.70
思ったよりたくさんのご新規様が釣られたようなので一応解説しますw
文中に出てくる�Hは9派のことですが、別に蔑称ではありません
単におそらく9派が一人ないし二人くらいしか居ないことから派と呼ぶのが不適当だと思われるため、誰からともなくこう呼ぶようになりました
また、すでに体験されたとおり、�Hに正しいことを言っても理解されません
さらに、計算機の性能が人間より上だと思っているので、非常に若い世代もしくは本人の知能が計算機より下である可能性があります

注意事項は以上ですw有意義な議論をお楽しみください
0191132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:37:13.71
>>190
できるかっ!
0192132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:47:42.27
>>190
議論×
介護○
俺達は介護士ではない
0193132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:49:29.74
>>188
だから、「破綻してる」ってなら、どういう矛盾が出るのか言ってみなさい。
「破綻してるって言ってるの!!!」なんて吠えたところで、何の説明にもなってないよ。

>小論文だったらゼロ点だって言ってるの!
どういう矛盾が出てゼロ点になるのか言いなさい。
「ゼロ点なの!!」なんて吠えたところで、何の説明にもなってない。
0194132人目の素数さん2011/07/24(日) 20:52:43.84
>>185
>>a+(b*c) = a+bc
>のソースはどこに書いてあるの?
「×記号は省略できる」って聞いたことないですか
教科書にはありませんでしたか

>12xy ÷ 3x = 4y
そもそもどういうルールでこうなるの?
そのソース(定義)は?という話。
0195132人目の素数さん2011/07/24(日) 21:02:40.83
>>189
いや、その横槍はありがたい。

>>186「今まで『-』だったものを、これから『+』として解釈していいよ、もちろん既存の論文も」

互いに矛盾する解釈をダブルに許したら、
矛盾するに決まってるじゃないかw
だが、このような議論でそういう捉え方をする奴がいるとしたら、
それはレベルが低すぎるな。
0196132人目の素数さん2011/07/24(日) 21:03:54.79
>>194
12xy ÷ 3x = 4y
も中学でやるよ。教科書に載っている。

ググればたくさんヒットするけど、それはソースにならんの?
0197132人目の素数さん2011/07/24(日) 21:04:13.11
大学以降の数学をやっていれば「公理主義的な考え方」に慣れていくから、

「ルール(公理系)を決めるごとに式の解釈が決まる。
 そのルールに従う限りは矛盾しない(ルール自体に欠陥がなければ)」

という考え方を根幹に置くようになる。特に、使用するルールごとに結果は変わる。
ユークリッド幾何と非ユークリッド幾何のように。もし>186が本当に

>>186「今まで『-』だったものを、これから『+』として解釈していいよ、もちろん既存の論文も」

このような考え方をしているのだとしたら、>>186は
「数学では、平行線は必ず交わるし、必ず交わらないと言う。これは矛盾じゃないか」
と主張することになる。バカ丸出しだな。
0198132人目の素数さん2011/07/24(日) 21:15:08.50
>>196
たくさんあるなら3個ほどURL書いてよ
なんで出し惜しみするかな

ちなみに見たいのはルールだからね
0199132人目の素数さん2011/07/24(日) 21:21:38.06
2元集合 {0,1} の上に、2つの演算+,×を次のように定義する。

0+0=0 , 0+1=0 , 1+0=1 , 1+1=0 ,

0×0=0 , 0×1=0 , 1×0=0 , 1×1=1


↑コレ見ただけで、>>186みたいな奴は
「いや、それ破綻してるからね?1+1=0じゃないから。1+1は2だから」
とか言うんだろうな。話にならんわ。
0200132人目の素数さん2011/07/24(日) 21:24:04.40
おっと、0+1=0は良くないな。訂正します。

誤:0+0=0 , 0+1=0 , 1+0=1 , 1+1=0 ,

↓

正:0+0=0 , 0+1=1 , 1+0=1 , 1+1=0 ,


まあ、>>186はこれ見ても「??」状態だろうがな。
02011512011/07/24(日) 21:31:16.24
上の方でもちょっとあるけど

12xy ÷ 3x      と 
12x    y÷3  x  で違う答えを出す中学生は多いと思う。

中学生ではないが、これもそう
http://www.wolframalpha.com/input/?i=12xy++%C3%B7+++3x
http://www.wolframalpha.com/input/?i=12x+++y%C3%B73+++x

中学生が12xy ÷ 3x を4yと解答するのは「省略された乗算を優先的に実行する」という約束に従ったからではなく
紙面上での文字同士の距離を見て式を (12xy) ÷ (3x) とみなしたからだと想像する。
教科書にそんな約束はないが、省略された乗算を優先的に実行するという約束もやはり明示的には教えられていない、という。
(ソース:上の方)

このスレタイも
6÷2   (1+2) と 6  ÷   2(1+2) で違う解答をする者は少なくないのでは…
0202132人目の素数さん2011/07/24(日) 21:43:37.50
おい、こいつ計算機にスペース入れて正しい答えが出ると思っているぞ!?
あと>>151についてだが、( )を[ ]にすると素敵なことがあるよ
How to use
http://library.wolfram.com/howtos/diffeq/index.ja.html
0203132人目の素数さん2011/07/24(日) 22:11:36.66
6÷2(1+2)・・・

1・9どちらもたどり着くけど、1は肯定・否定どっちもあるけど
9を否定するのは微妙だな。

テストで○をつけるなら両方だけど
テストでXをつけるなら1かもな。
0204132人目の素数さん2011/07/24(日) 22:33:06.88
>>201
これは・・・ひどい・・・
02051512011/07/24(日) 22:51:30.08
a/bcという表記を直感的にa/(bc)とみなす人は省略掛け算優先規約に従っているのかというと違うと思うんだよね。
多分水平バーを使った「bc分のa」という表記が倒れこんだ様子をイメージをしているのではないかと。

で、そういう人の多くは a   b/c  d という表記があったら a (b/c) d とみる人が多いのではないかな。
省略掛け算優先規約なら ab/(cd) となるけど。

これがそう
http://www.wolframalpha.com/input/?i=a%2Fbc
http://www.wolframalpha.com/input/?i=a+++b%2Fc++d

省略掛け算優先規約なんてものは本当に世間に流布していると言えるのだろうか

>>151でわかるように世間では全然使われていない。そして中学校の教科書ではきちんと教えているのは一社もない。
教えてないけど中学生は計算出来ている?
WolframAlphaも 12xy ÷ 3x を4y と計算したり、10x/2xを 5と計算できる。
でも10÷2(5)を25と返すのだからそんな規約は守っていない。中学生もそうではないの?
0206132人目の素数さん2011/07/24(日) 22:58:51.27
つまり現状の素材では結論として「読み方に依る」としか言えないんだろ?
諸説あるにしろ、相手を誤りとするには2(1+2)の書き方は2×(1+2)を意味するのか否か、
その根源となる記録が必要だ。

The earliest use of brackets to indicate aggregation (i.e. grouping) was suggested in 1608 by Christoforus Clavius and in 1629 by Albert Girard.[1]
だってよ。
んでもってその括弧が初めて括りとして使われた書籍とやらは、
http://books.google.com/books/about/Algebra_Christophori_Clavii_Bambergensis.html?id=hgYOAAAAQAAJ
http://books.google.com/books/about/Invention_nouvelle_En_L_Algebre.html?id=JMQoAAAAcAAJ
解読は俺には無理だ。
任せた。
0207132人目の素数さん2011/07/24(日) 23:01:03.95
意味不明
正解がなにかと正解できるかは別の話だろう
0208132人目の素数さん2011/07/24(日) 23:15:54.45
>>205
ソースには
>「かけ算記号が省略された部分については,優先して計算を行う」
>ことについて,きちんと指導している教科書は一社もない
が
>A÷BCの計算については,中2「式の計算」で, どの教科書も丁寧に扱つている。
>計算の仕方は,分数の形にするか,除法を乗法に直して指導している。
>この計算を,A÷B×Cとする誤りは多くないであろう。
とある。

君の勝手な想像、イメージを書いたところで何の意味もない。
また、君の大好きなWolframAlphaは10÷2[5]に1と返す。
0209132人目の素数さん2011/07/24(日) 23:47:32.19
別に9派じゃ無いが、計算機云々は計算機が正しいか優秀かとかそういう話じゃ無くて、
プログラミングした人や、それにOKを出した人や会社がどうだったかって話だろう。
つまり、定義がその会社の人にどう考えられていたのかっていう。
0210132人目の素数さん2011/07/25(月) 00:32:46.93
単に考慮漏れでしょう
0211132人目の素数さん2011/07/25(月) 01:37:03.80
>>206
気になったのできちんとした文字式、というかxyとか使い始めた最初の人とされる
デカルト先生の「The Geometry of Rene Descartes」を読んでみた。

「ab that is multiplied by b; a/b that a is divided by b; aa or a^2 that a is multiplied by itself〜」
multipli「ed」だね。
つまり方言はどうあれ、創始者はabという表記法は「既に計算されたものである」として扱ってる。
それに則れば、6÷2(1+2)は1だということになるね。
0212132人目の素数さん2011/07/25(月) 02:18:27.76
うむ、そのとおりである。


ちなみにデカルト氏は私が尊敬する偉人の一人です。
天才的な数学者でもあったが、現代哲学の基礎を作ったとも言われてる偉大な哲学者でもある。
「我思う、ゆえに我あり」あまりにも有名すぎる名言である。

0213132人目の素数さん2011/07/25(月) 02:29:11.19
>>203
お前、数学に対する侮辱か?
ひとつの文字しか含まない数式に2個以上の解は存在しない訳だが。
少なくとも、数学ではそういう条件でふたつの解は絶対に認められません。
それどころか文字さえ含まないただの演算で両方○とな(怒)
お前、数学なめてんだろ?
少なくともテストで×付けられんのは9だっつーの。
0214132人目の素数さん2011/07/25(月) 04:29:32.20
211は、自ら中1か中2レベルの英語力しかないことを証明してしまった。
それに相打ちを打つ212も同レベル。
しかし、ここまで低レベルの人間が複数揃うとは考えづらいので、同一人物による自演なんだろう。
0215132人目の素数さん2011/07/25(月) 04:35:57.85
>>214
自分もアレっと思ったけど、能動態じゃなくて受動態、
過去分詞つったら形容詞みたいなもんだから一括りってのは間違いないんじゃ?
まぁ既にって言ってるのがそれを踏まえてるのか本気で間違ったのかは知らんがw
0216132人目の素数さん2011/07/25(月) 04:46:13.62
「計算された」であることが重要みたいだし
「計算される」と「計算された」を区別したいんだろうから
本気で間違ったんだと思われ
0217132人目の素数さん2011/07/25(月) 08:36:35.62
>>214-215-216
おいww�Hの自演じゃないだろうな?

ab that is multiplied by b; a/b that a is divided by b; aa or a^2 that a is multiplied by itself〜
abとはbで乗算したもの、a/bとはbで除算したもの、aaまたはa^2とは自分自身に乗算したもの〜
0218132人目の素数さん2011/07/25(月) 08:39:07.58
「〜ed」が常に過去を表すものでないのは、その通り
日本語で言えば「誰かに○○された」の「された」なのか、「すでに○○された」の「された」なのかと言うようなもの
しかし、この場合「(これから)乗算する」というような未来系には訳せない
意訳する上でこれを「(これから)乗算する」と未来系に訳すと、そのほうが大間違いだよ!
0219132人目の素数さん2011/07/25(月) 08:53:20.84
俺なんか英語弱過ぎるから翻訳ソフトにとりあえずぶち込んでみたのよ
そしたら掛けられる腹筋とか出たから釣りだったかと思ったらabが腹筋という意味らしい
0220132人目の素数さん2011/07/25(月) 08:54:15.17
昔アブトロニックってあっただろ
0221132人目の素数さん2011/07/25(月) 08:56:35.20
>>218
数学に時間の概念があるという主張ですね?
0222132人目の素数さん2011/07/25(月) 09:01:35.17
盛大に論点ずれてるな
1派同士でアレなんだが>>217は意訳ではそれでいいんだが、直訳だと

ab that is multiplied by b
abはbによって乗算されたもの

・・・になる。確かにこの場合、「既に」というのはおかしいかもしれんが、>>218がいっている通り、普通の「×」を用いたように、これから乗算するという訳は出来ない
�Hに言っても無駄かもしれないけどね
0223132人目の素数さん2011/07/25(月) 09:20:26.14
「既に」とか「これから」とか、なんなの?
過去でも未来でもなく、単に「乗算されるもの」でいいじゃん。
0224132人目の素数さん2011/07/25(月) 09:27:56.53
ちょと待って?
みんな�Hの論法に騙されてない?
前後の文脈が無い以上、文法として過去形を否定するものはないはずだよ?
この場合、「どちらとも取れる表現」に属するはずだよ

>>223
「乗算"される"もの」とはどうやっても訳せないよ
0225132人目の素数さん2011/07/25(月) 09:41:19.15
>>224
しまった、その通りだ・・・!
つい先入観が入ってしまった
ありがとう! そして>>211さんごめんなさい!
0226132人目の素数さん2011/07/25(月) 09:58:10.00
>>224
要するに「過去形」じゃないと論が成り立たないんでしょう?
私はそんなところにこだわるのがおかしいと言っているのだが。

で「乗算されたもの」という「過去形」の概念は私は初耳なのだが、
当然他にもあるんでしょう?

自分勝手の定義でないなら、具体例を挙げて貰えるかな?
0227132人目の素数さん2011/07/25(月) 10:43:51.00
流れがよくわからんが、abが一塊であり、a÷bc≠a÷b×c のように分解できないことを証明したいんだろ?
だったら無数の例題がそれを示しているし、中学で習う
�Hが文章でしか理解できそうに無いからといって、無理に日本語に直さなくても、理解できない�Hが馬鹿であるで証明終了じゃん?
あと�Hよ、既にソースを明示した相手に「他にもあるだろう?」頭おかしいんじゃないのか? 
定義を否定したいなら証明を必要とするのはお前だ
0228132人目の素数さん2011/07/25(月) 10:51:31.93
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1297496082/475-484
0229132人目の素数さん2011/07/25(月) 10:56:10.69
>>227
1派だよ
勝手に概念を定義するなと言ってるだけ
0230132人目の素数さん2011/07/25(月) 11:38:33.91
ちょっと目を離した隙に面白いことになってるな。
デカルトてんてーの本にそんな記述があるとは。

abという記法は、「aにbを掛ける」とか能動的なものではなく、「aはbを掛けられる」という風にあくまでbはaについて説明してるわけだ。
とすると正統な使い方としては6÷2(1+2)=1、9とするのはあくまで後世の混同の結果だと考えられるわけだけど、
それでも未だ1派は「どっちも正しい」なんて言ってられるの?

「既出」は「キシュツ」だが「ガイシュツ」って言う人もいるからどっちも正しい日本語だよ!…ってレベルの「正しい」だと思うけど。
0231132人目の素数さん2011/07/25(月) 12:14:20.78
×それでも未だ1派は
○それでも未だ9派は

訂正。まぁ↑でも間違っちゃいないんだが…
0232132人目の素数さん2011/07/25(月) 15:14:58.54
結局、あれじゃないかこれじゃないかと考察して証明考えるより、大元の定義ソースを探してくればあっさり解決するんだよね
この件については、xyなんて書き方はいつの間にか自然発生したものだって誰もが思い込んでたのが
終わりのない(納得できない)証明と論争の嵐を招いたんだろうけど……

たかが名無しの証明なんかより自分のほうが正しいに違いないという……
0233132人目の素数さん2011/07/25(月) 18:53:33.48
というかデカルト原文だとどうなんだろうな
0234132人目の素数さん2011/07/25(月) 19:13:01.22
今日もいい感じに盛り上がっていますねw

ソースを出せと言われて
教授のレポートを張って、規定者の言葉を引用するのが1派
2chの書き込みを張って、計算機にスペースを入れるのが�H

この両者の戦いに決着がつく日は来るのでしょうか!?
0235132人目の素数さん2011/07/25(月) 20:11:11.17
>>233
Web上で読めるよ、件の一文は訳がp5で原文がp7。
http://books.google.co.jp/books?id=TXopSMll0tEC&lpg=PP1&dq=inauthor%3A%22Ren%C3%A9%20Descartes%22&pg=PP1#v=onepage&q&f=false
0236132人目の素数さん2011/07/25(月) 20:46:28.87
記号(数式)で書けば「ab=a×b」て言ってるだけでしょ?
誰でも知ってることだよ

でもそれだけじゃ足りないから揉めるんだろうに
0237132人目の素数さん2011/07/25(月) 20:55:22.88
もめるつーか、定義が明確じゃないから、計算不能で終わりだろw
0238132人目の素数さん2011/07/25(月) 20:55:58.80
強いて言うならx(y)がxyと同じ意味を指すのかの資料が必要なのかな?
この記法って分配法則とか因数分解絡みで使われ出した雰囲気だから、そういう文章探せば見つかるんかなー?
0239132人目の素数さん2011/07/25(月) 21:26:12.68
Q
数学に時間の概念があるとでもいうの?

少なくとも
a×bはaとbをかける。abはaとbをかけた物。
aをb個に増やすと、aがb個(aとbの積)あるとの違いです。

実は言うと、英語がかなり苦手な俺はEnglish板の住人たちに>>211について尋ねたところ

「thatが関係代名詞なのかどうか判然としないが(特に最後)、おそらく
abはaによる績、a/bはbによる商、aa,a^2はa自身による績
ということ。」

「俺にもわかってきたしキリ番ゲットにも気がついた。
代数表記の説明だな。
ab はaにbを掛けた物。
b分のaはaをbで割った物。
aaもしくはaの二乗はaにaを掛けた物。
thatはただの代名詞。」

これからかけるなんて表現はどこにも存在しません。
積はかけると変わらんだろ、とか言うやつはもう説明不能です。
あきらめましょう。
�Hが言ってる事は2×(1+3)について
括弧の中を先に計算しないといけないなんていう定義はどこ?
え?(1+3)は1と3を足されたもの?数学に時間の概念なんてあると言うの?
と言ってもんです^^;本当に御愁傷様です
0240132人目の素数さん2011/07/25(月) 21:52:04.33
括弧が発明されたのは17世紀初頭ということだが、
18世紀初頭でもまだ「―」表記のくくりがされてる論文多いな…
そうなると当然、乗算記号を書かないと逆に見づらくなるだろうから共通因数の吐き出しも
6x^2 + 4x = 2x× (3x + 2)の形の書き方になる。
でもそのくせ、
http://books.google.co.jp/books?id=uiDPAAAAMAAJ&dq=algebra&pg=PA30-IA3#v=onepage&q&f=false
みたいに近年の数式っぽく()使って書いてる文章もあるんだよなぁ…
括弧を使った場合に関する文章、これは(あるとすれば)1800年前後にありそう…
0241132人目の素数さん2011/07/25(月) 22:12:33.22
θ = (π/3) の時、sin θ/2 の値は? また、(値が変わるという意見があるかも知れないので)次も求めよ
sin θ   /   2
sin  θ/2

1.全て√3/4 派     2.全て1/2 派     3.両方ある派     4.判断できない派 

恐らく、読者は、これの中のどれかに所属するだろう。
そして読者は、こうも思うはず。「おれは、○○派だが、別を選ぶ人もいるだろう」
この様なことは、紙媒体上であったら、起こっただろうか? いや起こっていないはず。
ネットに、曖昧に載せてしまったから、起こったことなんだ。 と

これが、この論争の根本的な原因。過去の資料だとか、証明だとか、全く無意味。
ましてや、数式に時間の観念など入っているわけなど無い。
あるのは優先順位。それを明示的に指定する、括弧の補完がネットルールとしてあればいい。

それが具体化されたものが、 http://mathmathmath.dotera.net/  
「a」「÷」「bc」を、“a/bc” でいいと言っている人が、論争参加者にいるようだが、
少なくとも、ここ2ch掲示板では、“a/(bc)” と表すよう明文化されている。
このようなルールが作られるのは必然。
簡易表記では、空白、文字位置など微妙な情報を完全には伝え得ないネット世界が孕む病巣なのだから。
0242132人目の素数さん2011/07/25(月) 22:56:50.10
>>239
単に言葉遊びじゃないの?
言い方なんていろいろあるよね
日本語で「バスがきた」って言ったら、どういう意味だと思う?

まあ、とにかく以下の表現はすべて間違っているということですね?

http://how-to.jp/reference/math/12.html
「文字と数字をかけ合わせるとき、×を省略することができます。」

http://math.005net.com/yoten/mojisiki.htm
「×、÷の記号は使わない。 ×は省略、割り算は逆数の掛け算にする。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%97%E6%B3%95
「m × n, m ・ n, mn
などのように書いて m に n を掛けた数とか m と n の積、m 掛ける n などという。」


> え?(1+3)は1と3を足されたもの?数学に時間の概念なんてあると言うの?
> と言ってもんです^^;本当に御愁傷様です
何が言いたいかさっぱり分からない
「(1+3)は1と3を足されたもの」と言いたいの?
もしそうなら「2×(1+3)=2×1+2×3=2+6=8」と計算するのは
間違いなの?

「〜されたもの」を「分解できないもの」のように表現しているのが
おかしいといっているのだけどね

ところで、私は1派だってば
0243132人目の素数さん2011/07/25(月) 23:25:37.71
(概念の)解釈の仕方の問題。または表現の仕方の問題。
ことさら言い争うようなことではない。

2×(1+3)
を
「2」と「1と3の和」の積
と解釈すれば、時制の概念は不要だが

「2」に「1に3を加えたもの」をかける
と解釈して、「加わえた」のは過去の時制で「かける」のは現在の時制
時制(時間順序)の概念を用いて解釈しても問題ない。

数学の命題に時間概念はないが
数学の命題を解釈する時に時間概念を用いても用いずとも、どっちでもいい。
(そもそも、どのような解釈をすべきかに関して規則がない)
0244132人目の素数さん2011/07/25(月) 23:30:24.40
時間概念なんて数学に別に必要とされていないから、
ここでは、計算順序なんて言えば良いんじゃなかろうかw


って、塩を送ってどうするのってこったよなw
0245132人目の素数さん2011/07/25(月) 23:33:55.31
>>208
> また、君の大好きなWolframAlphaは10÷2[5]に1と返す。

それは反論のつもりなの?Wolfram Alphaは2(5)と2[5]を区別してるけど違いわかってる?
で、僕が問題にしたのは10÷2(5)だよ、スレタイ読めない?

数式処理システムの仕様を決めた専門家(数学者)は略乗算優先規約なんてものは採用してない。
そして中学校のどの教科書にもそんな規約は書いてない。

このようにその規約は世の中に全然定着してない。これが言い続けてることね。
0246132人目の素数さん2011/07/25(月) 23:42:03.63
まあ、中学校の数学の教科書には

5÷2a=5÷(2×a)

のことですよーって明記されているけどな。
0247132人目の素数さん2011/07/25(月) 23:55:59.38
8÷(3-1)(3+1)=?
0248132人目の素数さん2011/07/25(月) 23:56:34.73
>>241>>245
全くその通りだと思うけど、今回は>>230を真似るなら、
「『汚名挽回』は正しい日本語か」みたいな問題なんだから、
「これまで用いられてきた歴史があるし、理屈も通ってるから可」でなく、
「個々人の意見に限らず、最初に定められた形式に則ったもののみが可」
とすべきでしょう。

>>242
>m × n, m ・ n, mn
については別段問題ないような、他の「省略」とかも少しズレた表現程度じゃないかな。
0249132人目の素数さん2011/07/25(月) 23:58:54.45
あと÷の右側について何か制約は無いのかと調べてみたが、
÷って実は「�@割る�Aって分数で書くと2行使っちゃうじゃーん、見栄え悪ーい」
って感じに、そもそも生まれた理由は数式に組み込む目的ではなかったそうな。

世界で最初に÷が使われた文章では、計算そのものは全部分数で書かれて、
何行目の方程式割る何行目の方程式(或いは数)って記述する、左っ側の欄にのみ使われてる。
そもそも四則演算の一員になんかしたのが間違いだと思う…
0250132人目の素数さん2011/07/26(火) 00:22:36.12
> 「『汚名挽回』は正しい日本語か」みたいな問題なんだから、

僕は 「 American Football Player はアメリカ人フットボール選手なのかアメフト選手なのか 」 みたいな問題だと思った。

・どちらが正しいのかは文法ではなく文脈を読む事で判断するのが現実的。

・American-Football Player のように単語を  -  でつなぐと意味が確定する。
これは「6÷2(1+2)のような式は誤解されるおそれがあるから、括弧をつけるべき」という事に相当する。
0251132人目の素数さん2011/07/26(火) 00:28:56.59
例えば命題論理の場合

原子式:P,Q,R,S,…
結合子:¬,∨,∧,⇒,⇔
補助記号:(,)
で
(1)原子式は論理式である
(2)A,Bが論理式である時、(¬A),(A∨B),(A∧B),(A⇒B),(A⇔B)はそれぞれ論理式である
(3)上記の(1)(2)によって論理式とされるものだけが論理式である
と構文論的には定義する。

実際は(3)を少し修正して
(3)'上記の(1)(2)によって論理式と,それを以下に従い略記したものだけが論理式である
[略記の規則]
・一番外側の括弧(上記の定義に従って論理式を作った時に、最後に付ける括弧)は省略してもよい
・結合子の結合の強さを{¬}>{∨,∧}>{⇒}≧{⇔}と定め、これに応じて括弧を省略してもよい
としている。(※結合の強さを{¬}>{∨,∧,⇒,⇔}と定める流儀もある)

表現の微妙な違いはあるが、このような規則が明記されている文献がいくつかある。
この規則の下では、
(((¬P)∧Q)⇒(R∨S)) を ¬P∧Q⇒(R∨S)と略記してよいことが導出される。


四則演算の式で、
((((A+B)−C)×D)÷(E+F)) を (A+B−C)×D÷(E+F)
と略記してよいと定まっているということは、
命題論理と同様の定義や略記の規則が何かしらあるはずである。
が、そのような定義が明記された文献が見当たらないので困ったもんだ。
0252132人目の素数さん2011/07/26(火) 01:13:12.75
>>245
定数は関数とは無関係という意味?
0253132人目の素数さん2011/07/26(火) 07:47:46.80
>>245
これは言い続けていることなんだけど
中学教科書には、しっかりと例題などで載っている
文章で無いから理解できないというのは、中学生でもほとんどいないのは先のソースの通り

�Hが個人的に馬鹿だから理解できないのと、定義されていないのは別問題
また、海外では文章でも規定されているというのも既出

最後に、ウルフラムの説明書にはしっかりと
乗数の省略などの「関数に引数を与えるには[ ]を使う」と明記されてある ()は項をまとめるだけ
0254132人目の素数さん2011/07/26(火) 08:12:18.03
もう「世界中が「1」でも、2ch限定でなら不明確」って主張は、放っておいてもいい
元は台湾の教育番組でそこからフェイスブックに派生したわけだけど、2chでは〜って主張はそれらそれで、別に好きにさせとけばいいと思う
なにせ、1派の主張とは関係ないからね
元ソース
http://getnews.jp/archives/114382
無理に、2chでも世界と統一しろって言うこと無いんじゃないかなぁ・・・
0255132人目の素数さん2011/07/26(火) 08:59:49.61
>>253
英語読めないんじゃない?�Hが
0256132人目の素数さん2011/07/26(火) 09:34:23.76
>>255
英語よめないんじゃない?
0257132人目の素数さん2011/07/26(火) 10:16:02.48
>>255-226

 日 本 語 だ !

http://reference.wolfram.com/mathematica/tutorial/GettingUsedToMathematica.html
↑のページ中ごろ
"角カッコを使えば曖昧さはなくなる.掛け算を表すのにアスタリスクを使う必要もなくなる.つまり,数学で普通に使う2�Iやa�Iまたはa(1+�I)の記述はそのままMathematica でも使える" と書かれている
0258132人目の素数さん2011/07/26(火) 10:20:51.41
「普通に使う」と書かれていることからも判る通り、a(1+�I)など、乗数の省略が含まれる場合、"括弧に対して省略された乗数を優先して計算する"という既に上がったアメリカ式の定義は、作者ウルフラム自身が支持し、説明書にも明記し、またそのアルゴリズムを組み込んでいる

にもかかわらず�Hのやっていたことは
「説明書を読まず」

「間違ったやり方で使った電卓の計算結果を証拠だと主張し」

「作者ウルフラム氏だけでなくアメリカ全土が、この定義を認めていないと大嘘をつき」
0259132人目の素数さん2011/07/26(火) 10:23:18.99
ついには>>245などに見られるように
「その点について言及されても改めるどころか、まったくのでたらめを書いて自身の主張を肯定しようとしている」

 ふ ざ け る な !
0260132人目の素数さん2011/07/26(火) 12:11:04.16
わかってたつもりでも、箇条書きにされると、�Hのひどさがよく分かるな・・・
0261132人目の素数さん2011/07/26(火) 13:21:14.64
全然理解していないのに態度だけエラそうなのは何なのか…デタラメなのはもう相手にしないから。

>>253
> 「関数に引数を与えるには[ ]を使う」と明記されてある
はい、引数とみなされて先に評価されるの。で、こっちが問題にしてたのは何?
6÷2(1+2) = 6÷(1+2)2  ←右側の式はWolfram Alphaでどうする解釈させる?
それとWolfram Alpha以外の処理系の結果については何故無視するの?

>>257
ここに書かれていることは
■従来の数学表記法において f(x) というような表記が登場した時に、それが xの関数f なのか f*x なのかはそれだけでは判別できないがMathematica上ではf[x]とf(x)として区別される■
という事なのね。

>>258 
デタラメばかり書いて楽しい?アメリカ式の定義だなんて言うなら10x/2xが5x^2になる処理系について説明して
Microsoft MathematicsもReduceもフリーだから文句つける前に試してみてね。
0262132人目の素数さん2011/07/26(火) 13:27:14.07
フリーじゃないか。まあ、無料で試せるって事ね。
0263132人目の素数さん2011/07/26(火) 13:28:01.43
「普通に使う」って文章が、何気に重要だよね
当たり前だしソースも出ていたけど、アメリカでも省略された乗数は優先して計算されるわけだ
0264132人目の素数さん2011/07/26(火) 13:34:36.61
>>263
やれやれ…早く試してみてw
0265132人目の素数さん2011/07/26(火) 13:41:23.06
A÷B×C という式を見た中学生が「掛け算記号を省略出来るな」と
A÷BC と書き直した後で「省略乗算優先ルールがあったな」とこれを適用して
A÷(BC)と解釈するとこれは最初の式とは違う式になる。

中学一年で掛け算記号省略を学ぶ際に
「記号を省くと式が変わる可能性があるから注意せよ」などと学んではいなかったのだから
都合が悪い。そもそも式が変わってしまうなら、それは「省略」とは呼ばない。

今までは、省略乗算優先ルールは世間で使われていないだろ、という言い方をしてきたが
こういう不都合を考えると静大の人には悪いが、それは間違っているだろ、と言いたくなる。
静大の人以外でこのルールを唱えている人はいるのか、知りたいな。
0266132人目の素数さん2011/07/26(火) 13:45:47.06
>>261
本物の馬鹿なのか、誤魔化すのに必死なのか、説明書からわざわざ引用してもらっているのに、読んでいないのかどれだ?

a(1+�I)を「普通に使う」ことができると認識されると言うことは、アメリカでは乗数の省略に関する認識は↓が普通だと言っている
http://www.wolframalpha.com/input/?i=6%C3%B7a%5B1%2Bx%5D
日本語わかる?

あとスペース入れまくってた時にも言ったが、もう一回言うぞ
機械に計算させる以上は、正確な表記をしなくは、正しい答えは返ってこない
おまえは計算機の使い方をわざと間違えては同じことを言っているが、馬鹿丸出しだぞ?
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