数学の本 第41巻
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0596132人目の素数さん
2011/08/22(月) 19:12:35.88横に切ったとき同じ値になるものを一塊として、縦(定義域)の分割をやる
というのが本来の状況に合う。
そうすると、リーマンのときのようにある意味一様な分割と比べて
一気に無限個のピースを足したりする複雑な分割ができるので、
その分能力が上がる。
御幣のある言い方だが、象徴的にいうなら
リーマンが極限として無限を扱うならルベーグは無限そのものを扱える
といったところだ。
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