数学的発見も時間が掛かるのだから。

孰れにせよ、今の人類に核はお荷物の要素を多分に提示し、
環境破壊の大規模なポテンシャルを有すると言える。
再開するにしても、現状の人間力では如何ともし難い。
核技術応用は見切り発車だったと言わざるを得ない。
正直今回の事故はショックだった。

数学が人間とは別個の実在だとしても、人間の誤謬のために
その思考形態を外部形式化したと考えると、数学的科学的に正しい
管理が出来る実体が人間の方にあったとしても、人間のすることであるから
必ず、事故対策にもぼろが出る。その見切り、事故と科学の進歩の
trade offを見定める方法論も深化しなければならない。

正しい使い方なんてなあ、、、、人間は数学を利用出来ても数学そのものではないよな。
その正しさを見つけるのに果たして人類はどれだけの時間を費やすのか、そもそも、
其れを定義することさえ難しい。