数学基礎論・数理論理学 その8
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0358132人目の素数さん
2011/08/06(土) 23:40:52.78どっちを採用しても同じ筈なのに
『数学を展開するための基礎としての集合論』には基礎の公理、
とか言っているから主導権を主張していると解釈されるんだろ
反基礎の公理が必要(または有効)な「理論展開」には
フラグメントのモデルを中に作るっていう面倒な方法で我慢しろと言っておいて、
基礎の公理が必要(または有効)な理論展開(超限帰納法とか)については
「well-founded part に制限したときに成り立つ結果と読みかえる」
のは「大きな犠牲」というのは、手前味噌過ぎないだろうか?
後者の方が前者よりも守るに値する、ということなのだろうけど、
どちらも『数学を展開するための基礎としての集合論』というときの
「数学」には含まれず、その意味の「数学」にはどっちでもいいことだ
自分の専門分野を贔屓しているといわれても仕方あるまい
あんまり言うと346に怒られそうだな
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