絶対値を含む不等式について教えてください。

|2x|+|x-5|<8の不等式は、以下の解法が参考書に示してありました。

(1)x<0の時、不等式は -2x-(x-5)<8となり
x<0との共通範囲は-1<x<0

(2)0<=x<5の時、不等式は 2x-(x-5)<8となり
0<=x<5との共通範囲は0<=x<3

(3)5<=xの時、不等式は 2x+x-5<8となり
5<=xとの共通範囲は無い

以上から求めるxの範囲は -1<x<3

と解説されているのですが(2)の0<=x<5の5と(3)の5<=xの5は
どこから持ってきたのでしょう?突然5が現れているように思えるので
この5は何なのか教えてくださいお願いします。
さっぱりわからないです。