次の等式がxについての恒等式であるとき、定数a,b,cの値を求めよ。
(-2x^2+6)/(x+1)(x-1)^2=a/(x+1)-b/(x-1)+c/(x-1)^2

ここで両辺に(x+1)(x-1)^2をかけて得られる式もxについての恒等式となると書いてあるのですが、何故そう言えるのですか。