3次元空間の直線の方程式…

 Xの1次式=Yの1次式=Zの1次式

教科書を読んだら、そうなのかと何となく分かるのですが
 自分の頭で、明確なイメージが沸かないんです。

イコールが2つ入るのが気持ち悪い…というかイメージできません。

 Y=f(x)が XY平面にある 曲(直)線 を表し
 Z=f(X,y)が XYZ空間にある 曲(平)面を表す

というのは イメージできるんですが…。

 …もしかして…

 今思ったのですが、=って世界を縛る(狭める)役目をしていますか?

  Z=f(X,y)が XYZ空間にある 曲(平)面という3次元の中の2次元を表す
もう1個 = が入ったら、その2次元の中にある1次元なもの、つまり直線を表している。

これを当てはめてみると…
Y=f(X)は XY平面にある 曲線 2次元中の1次元を表している。
=を追加して
Y=f(x)=a は 2次元にある0次元 つまり 点を 表している!! 

 おお〜っ! 合ってますね!!

ということは