行列の場合 「AB=0 ⇒ A=0 か B=0 の少なくともどちらか一方は成り立つ」 が成り立たない

その問題もひとつの例になっているが( A-3E と A-2E は共に零行列ではない )
他にも例えば

[[0,1][0,0]] × [[0,1][0,0]] = 0

などは、非零行列の二乗にも関わらず零行列となる