>>617
コンピュータの数値計算なんかだと、増分を小さくしながらそれぞれの近似値を求め、
近似値同士の差を誤差とみなして目標値を決めるという方法がある。

例えば真の値をα、増分を1/2^nとしたときの近似値をα[n]とすると
α[n]-α≒α[n]-α[n+1]と考え、それが目標の誤差以下になったら収束したとみなす。