>>54
どんな式の分母を払ってどういうxの二次式を得てるのかその文面からじゃまったくわからないが
f(x)-g(t)はtによらず0が最小値。f(x)-g(t)={tx+1-g(t)(x^2+t^2)}/(x^2+t^2)で
分母>0だから、分子であるxの二次式は最小値を持ち、それははtによらず0。よって
y=tx+1-g(t)(x^2+t^2)=-g(t)x^2+tx-g(t)t^2+1は下に凸でx軸に接するとわかる。
よってg(t)<0で-g(t)x^2+tx-g(t)t^2+1の判別式D=0