A、Bの二人がじゃんけんを5回したとき、Aが3回勝って2回負ける確率を求める。
その求める式は、 { 5C3*(1/3)^3 } * { 2C2*(1/3)^2 } と教本には書かれているのですが、
この式が何を求めて何を掛けているのかが理解できません。

よく見たところ、
「5戦のうち3戦を選ぶ組み合わせ」 × 「じゃんけんに3回連続で勝つ確率」
  × 「2戦のうち2戦を選ぶ組み合わせ」 × 「じゃんけんに2回連続で負ける確率」
のように見えるのですが、
なぜ組み合わせとじゃんけんに連続で勝つor負ける確率を掛けると求められるのでしょうか。