>>56
(1)別解。もとの微分方程式は、さらに複素数体上で
(D+iλ)(D-iλ)(D+iμ)(D-iμ)(D+iν)(D-iν)x = 0
と因数分解できることから、次も解の基底となっている
exp(±iλt), exp(±iμt), exp(±iνt) (複号を考慮して 6個の基底).
上記にもとづいて (2), (3) の議論もできる。