>>276
方向的にはそんな感じ。x^2-x-6=0を解くと x= -2, 3だよね。それと同じように
x^2+(1-2k)x+k^2-2k=0を解くと x=α,βになりました、という話。
それで、α<0<β、つまりαはマイナスでβはプラスですよ。という話。

グラフにすると>>270の�@のようになる。
y = x^2+(1-2k)x+k^2-2k、x=αの時とx=βの時はy=0になっているよね。
x=0の時を考えると yはマイナスになるということがグラフから分かる。←ここが重要。
x=0の時yは0^2+(1-2k)*0+k^2-2kなので
y=k^2-2k
これがマイナスになるようなkの範囲を求めれば良い。って問題。