>>335

昔俺もこんな時期あった。(わからなかった時期)
その知的好奇心こそがなによりも大切なのだ。

xyグラフに原点を中心とする半径1の円(単位円)を書いて欲しい。
次に原点を通る傾きが1の線(線Aと名づけよう)を引いてくれ。(別に1じゃなくてもいいが)
そして、円と線Aが交わる点からx軸に垂直に交わる線を書くんだ。(線B)
そう、その線Bの長さこそがsin45度である。
そして、垂直におろした線(線B)とx軸との交点から、原点までのながさがcos45度である。
tanは線Aとx=1(つまり、x座標が1である場所にx軸と垂直で交わる縦線)との交点からx軸に下ろした線の長さである。
ここでもしかしたらこう思うだろ。
sin,cosは何かと便利に使えそうだけどよぉ・・tanとか意味ねーだろ。

いいえ、有能です。
お気づきだろうか。tan45が1になる事を。
何故なら、tanは線Aとx軸とがなす角度であるθをxyグラフにおける線Aの傾きとして数値化してくれるのだ。

君にもそのうちtan君を乱用する時がくるであろう