整数論の大家であられる足立先生のtwitter上でのつぶやきが興味深い。猫がくいつきそうな内容。

>数学の中心地を外れるに従って、攻撃的な人が増える現象がある。数学史の世界ともなるとさらに激しくなって
>かなりエゲツナイ他人の攻撃が見られる。すねのけりあいから足の引っ張り合いは数学の中心地にはない現象。有名な東大科学哲学S教授のハラスメント事件がその代表的な例である。
>たしかにS教授は意味もなく威張り散らす癖があって鼻持ちならないが、セクハラとは縁のない人物であることも間違いがない。S教授をその座から引きずり降ろそうという暗闘が問題の中心であった。
>2チャンネルに数千の投稿があったが、これはみな同一グループの多数を装った仕業だった。私は部外者だが、だれが首謀者かはわかる。
>S教授(この3月に定年退職)は私が公平に付き合うから頼りにしているようだが、別にかばう気はない。しかしひどい目にあうものだとは思う。いやな世界だね。
>数学は実力の世界だから、というかある程度研究職が得られるので、そうした卑しい争いは見られない。世の中、とは言わないが、大学の、とりわけ文系の世界は先の事件と大差のないことが日常茶飯事として見られる。
>志村さん程度の人は文系ではごく普通なのかもしれない。しかし数学ではまずめったに見られないので、反撃もせず皆さん黙り込んで黙殺したつもりでいるから私が取り上げたまでである。
>数学の人は純粋すぎてまったく無菌室の生物みたいである。それを良いことに言いたい放題誹謗中傷してはいけない.