Rを実数全体の集合とするとき、任意の有界なR上の区間がRと対等である(連続体の濃度を持つ)ことは
示せたのですが、R上の有界でない区間がRと対等であることが示せません。

つまり、任意の実数a,b (a<b)に対して、[a,b]、[a,b)、(a,b]、(a,b)などが連続体の濃度を持つことは示せたの
ですが、(a,+∞)などもまた連続体の濃度を持つことを示すには、具体的には、どのような手続きに従えば
よいのでしょうか。よろしくお願いします。