等比数列がある。
その総和を S_1 とする。
ある自然数 p,q(ただしp≠q)に対して、第p+1項以後の和は p/q、第q+1項以後の和は q/p であるという。

(1) この数列の第(p+q+1)項以後の和Sを求めよ。