複素幾何学
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0792132人目の素数さん
2011/10/21(金) 03:57:33.95代数多様体といっても
それらの殆どが一般型に属するし曲面論ですら
未だに茫洋としている。
これらの研究では日本勢の活躍が目覚しい。
亡くなった堀川先生とか、まだ存命で
加藤昌秀先生、井上政久先生が中心的。
阪大の今野先生がずいぶんと頑張っている。
今でも読まれているのかは知らんが、昔の
Ulf Perssonの「Geography of Surfaces of general type」
とかPinkham, Wilson辺りの論文を読めば、
今だからこそ新しい知見が得られるかもしれん。
他にもShepherd-Barron, Gieseker, Ekedhal, Catanese
辺りでググれば面白い論文が転がっていると思う。
これも森理論に取って代わったが、飯高プログラムというのが
あって、(対数的)小平次元からファイブレーションを
取って分類する話がある。
昔の上野先生のSpringerレクチャーノートが非常に読みやすい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています