複素幾何学
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0006132人目の素数さん
2011/05/15(日) 09:31:33.58始まりの終わった分野であることは確か
最初の終わりは岡理論。
○陳クネーザーが
若いときに親父のHelmutに
「この分野の重要な問題は岡が全部解決してしまい、
やることは残っていないからおまえは整数論でもやったらどうか」
と言われたとか。
次の終わりは小平理論とグラウエルト理論。
小平は曲面の分類を自画自賛したあと、
C^nのコンパクト化で涅槃輪廻に陥る。
グラウエルトは順像定理を「冬の季節」とけなされながらも
解析空間とその変形理論の基礎づけを終了させた。
最近の終わりはBirkar-Cassini-Hacon-McKernan理論。
これは誰でも知っている。
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