>>331 面白いけど違うな。(かなーり古くてスマソ)
例の2009年10月の商標の件で、父たしよし氏は数検を辞めた。背後で院政をしくこともなく。
ただし商標権は握りしめていた。
ここに込められた本音、どういう計算があったか、等々は、さすがに本人しか分からない。
息子は降格だけで数検に残り、再建請負人みたいな第三者が理事に入ってすぐ出て行った。
ま、文科省と世間に対するポーズだが。
漢検と同じ。(余談だが、漢検の判決ってもう出た?)
父は蟄居一年半で(その間ごそごそしてたはずだが)商標と数検ビルと
ロゴの権利を主張、現「数検」を開始。
で旧「数検」は「数学検定」になり、秋葉原に行き、ロゴは四色になった。
という経過だから、出てけ、とか、ドラ息子の人望、とかの話ではない。
繰り返すが、父は夢見るオッサンで、じゃなきゃ親子で商標取りに海外まで行かない。
問題は欲のほうが九割だったこと。世界標準の数検という大笑いの夢も本当だったけど、
それは一割だったし、自己欺瞞の養分になっていたわけ。