過去ログから

> 1級の最近の傾向として、
> 微分積分…微分方程式は頻出、偏微分や多重積分の計算も
> 線形代数…連立方程式や行列式の計算が多い
> 確率…確率密度(値が連続的な量をとるものの分布)から積分を使った計算
> マセマとか1冊ずつ終わらせていけば基礎は固まる。迷ったら線形代数から始めるといい
> 代数は因数分解とか剰余系(合同式)が出ているが、「大学への数学」シリーズのような
> 大学受験の本にある記事内の解説を身に付けるのが良い

> いろいろ勉強方法はあると思いますが
> とりあえず数検1級の問題集を本屋で買ってきて
> わからないところがあったらそれに関する本を図書館かなんかで見て局所的に勉強する
> って感じで良いんじゃないでしょうか?
> 一応 大学1,2年生で使っている代表的な教科書を上げると…
> 解析:解析概論 高木貞治 岩波書店
> 線型代数:線型代数入門 齋藤正彦 東京大学出版会
> 内容を全部理解しようというよりは一通り流れをつかむ程度の勉強で良いと思います
> 数学検定は時間内に解くことが重要ですから… ともかく演習問題をたくさん解いたほうが良いと思います

> 解析概論は難しい。
> シュプリンガー『解析教程』がよいでしょう。
> 齋藤線形代数も難しい。
> 岩波『経済数学教室』12などがいいでしょう。でも品切れか。
> まあやさしい線形代数の本はたくさんあるでしょう。
> 問題集なら現代数学社『微分積分マスター30題』『線形代数マスター30題』でどうでしょうか?
> この程度で1級に受かるだろうと思います。