6÷2(1+2)という式が、そもそも何を表し何を求めようとしているのかを考えてみよう。

例えば、6÷2だったとしたら
「6個のリンゴを2人で分けたら、1人何個ずつになるでしょう?」だ。

では6÷2(1+2)の場合
「6個あるリンゴを分けてもらおうと、子供1人とその両親が2家族やってきました。1人何個もらえるでしょう?」