数学なんて全く無知で、知的好奇心からの質問なので、用語など間違えていたらすみません。

ゼータ関数と物理学の関係について、wikiペのリーマン予想の項に

>1972年、ヒュー・モンゴメリーと物理学者フリーマン・ダイソンが、ゼータ関数上の零点の分布の数式が、
>原子核のエネルギー間隔を表す式と一致する事を示し、素数と核物理現象との関連性が示唆された。
>以降物理学者も含めてリーマン予想の研究が活発化する。

との記述があるだけで、ゼータ関数の項にはこれらの事には触れられていませんし、素数の項目でも詳細が全く触れられていません。
数学方面の方からすると、この手のお話は『ちゃんちゃらおかしい素人考え』的なもの
例えば「単なる偶然で関連など無い」という感覚なのでしょうか?
それとも、タダ単に数学的アプローチになんら影響しないので関心があまりない・・・という感じなのでしょうか?

物理も数学も全くド素人の私がこの関連性をTVで見たとき、かなりビックリしたんですが・・・