1000人に1〜2人が罹患する病気Aがある。
これにより、3通りの考えを思いつきましたが。
どちらが正しいでしょうか・・・。

�@1000人に1人〜1000人に2人(500人に1人)の幅がある。
これはつまり、1000人に1人〜500人に1人を平均すると
750人に1人と言えるのではないか。

�A1000人に1人〜1000人に2人・・・つまり平均すると
1000人に1.5人。つまり2000人に3人の割合で罹患するのでは?

�B・・・実は、�@も�Aも見方の違いであり、立場を変えれば正しい。
�@は750人に1人であり、2250人に3人とも言える。
これと�Aにより
3人が罹患するのは2000人から2250人と言える
つまりこの平均で、2125人に3人罹患するといえる。