n年目の新規件数をX(n),総合件数をY(n)とすると
Y(1)=X(1)
Y(2)=X2+X(1)p
Y(3)=X3+X(2)p+X(1)p^2
…
Y(n)=X(n)+X(n-1)p+X(n-2)p^2+…+X(1)p^(n-1)
ポアソン分布の再生性より
Y(n)は平均が
r+rp+rp^2+…+rp^(n-1)=r(1-p^n)/(1-p)
のポアソン分布に従う
したがって、求める分布は
平均r/(1-p)のポアソン分布

という考え方ですよね!?>>656