東京大学理科前期大門6(1)
 http://www.j3e.info/ojyuken/math/php.php?name=tokyo&v1=1&v2=1996&v3=1&v4=6&y=1996&n=6
の解法に疑問があります

�@x^2を消去して得られるyの二次方程式が重解をもつ
 これはα=β(Cが円)のとき二次方程式ではないのですが、いいのでしょうか
 接するとき、これは接点を2点持ちますが、両方のy座標は対称性から等しいので
 一見問題ないようには見えるんですが…

�A放物線:β=−α^2+α と 直線:β=k(0<k≦1/4) は k=1/4の場合を除いて
 異なる2点で交わりますが、何故α座標が大きい方を(勝手に)最大値として選んでいるのでしょうか
 そもそも、βが固定されているならば接するときのαの値はただ一つに絞られるように見える
 のに、何故αの候補が2つ出てくるのが不思議です