>>774
偶数ばかりならんでいる中にポツンと奇数が単独で置いてあれば、
そこから三角形ができはじめる。
単独の奇数が2箇所においてあれば、そういう三角形が2つ並んでできる。
ところでその三角形が2^n段目で両端だけが奇数であいだは全部偶数というパターンになるとする。
そういう三角形が2つ、2^nの間隔で置いてあると、
右側の三角形の左端の奇数と、左側の三角形の右端の奇数が打ち消し合って、
2倍の間隔で孤立した奇数になる。
そして、そこからまた2つの三角形が始まって…
ということで自己相似な図形になる。