>>796
積が正なら、両方正か両方負。つまり、「『x>aかつx>b』または『x<aかつx<b』」。
『x>aかつx>』」はa、bの大小によって「x>a」あるいは「x>b」のどちらかにまとめられる。
『x<aかつx<b』のほうも同様にまとめられる。
結局a、bの大小によって「x>aまたはx<b」あるいは「x<aまたはx>b」のどちらか片方が正解になる。
要するにa、bの大小を無視して
> これの解はx>a x<bですよね?
と言っているのが間違い。
きちんと理解せずに公式的にただ手順を覚え込もうとするのは結局遠回りだよ。