例えば、別にε-δ論法とか知らなくても、実用上の極限の問題は大体解けるでしょ
高校までの数学の参考書みたいに、とりあえず演習量こなして、
なんとなく理解させて道具を使えるようにするみたいなスタンスの数学の本は、
>>517みたいに批判されるけど、実際需要あるんだし、そういうのあってもいいんじゃないの?
実数論なんかは、数学科以外の人は教養程度に知ってればいいと思う