>>177
> 雪江明彦の代数学シリーズ。
> 新妻 弘の群・環・体入門 。

1960年代〜1980年代くらいも書かれた、定番の入門書(たとえば
岩波基礎数学選書の対応する本)に比べたら、内容が少ない。
量を減らして、ゆっくり書いた「ゆとり本」ですよ。

>>1が言ってるような
>懇切丁寧なpdfはそこらじゅうに落ちてるし、各分野の分かりやすい本も増えている。
のも確かだが、学部レベルの「分かりやすい本」というのは
昔に比べれば、量が減ってるだけのことが多い。

石村やマセマが論外なのは言うまでもないw
反対側にあるのが、永田「可換体論」だなw