でも、数学をある程度理解して援助してくれる人材の
育成も考えるなら、年間20人程度ではちときつい。
というのも、研究費申請にしても数学を社会にアピール
しないと数学そのものの存続が危ぶまれ、社会から見放される。

現段階では、院生の質云々よりもこちらの方が心配。