>>336
多大な疑問を持っていたけど、大学になったら三角比のルーツを学べると思ってた。
0<θ<90の間では、
θはとある内角(θ≠90囁シに直角が存在するから)
sinθ= θと隣り合う辺/斜辺
cosθ= θの対辺/斜辺
tanθ= θの対辺/θと隣り合う辺

という定義(?)を学んだから、それに従っていたものの、

なぜか授業で突如円が現れ、その中にθが存在していた。
90<θ になると、
θが、θによって構成される直角三角形の外角になったり、はたまた180<θ<360になるともはや外角ですらない。
そこでθの定義が自分の中から失われた。
さらにsinθの値などもマイナスを取り始めたので、最初の定義に従うと、「長さがマイナスになった」ことになって、事実上おかしいと思った。

気づけば、もとは直角三角形の話だったのに、例えば鈍角三角形(ある角が120など)にも正弦定理が使えてしまっている。
ところでθ=90の存在を認めているのがまず意味不明だった。
θ以外に直角があるのだから、そんな三角形存在しない。(しかし実際は直角三角形の直角がθにあてられている)

そこでsinθやcosθの定義も自分の中から消えた。

今は普通に三角比や三角関数の問題は扱えるけど、それはうまく丸められた感が絶えない。
他の数学の分野と違って、大きな定義から発展していく感がないから、本質を楽しめないというか、どこか腑に落ちない。

どなたか解説お願いします。(pcから書き込めないのこまる…)