>>39
猫さんの主張そのものを否定する人はいないでしょう。

科研費の審査員をを決めるに当たって、「審査の能力がある人」を選ぶことが第一なのは
当然です。論文がない人が能力を持っている可能性はありますし、逆に論文こそ量産しているが
評価は出来ない人もいるでしょう。

しかし、「activeな研究者であれば、今現在で何が重要な研究課題か
審査する能力が高い」可能性の方がより高いだろうし、activeな研究者が十分な
数いれば、あえて近年論文を書いてない人に審査を回す危険を犯す必要はないでしょう。
価値のある論文を最近も多く書いているというのは、一つの能力の証明にはなるわけです。