>>633
>この場合、4彩色可能ということに矛盾する。従って4彩色した後に
>展開するとACまたはADチェーンが切れていたことになる。
接合して5色目が必要になることが帰納法の仮定に矛盾するのならば、
>>619, >>620, >>624に書いたことにより、5頂点をA, B, C, D, Bと
するとケンペ鎖の有無に関係なく全てのグラフでAとC、AとD、BとC、
BとDのいずれかを接合すると5色目が必要になるので帰納法の仮定に
矛盾することになる。

>仮定が間違いならばNが小さいときに矛盾が生じるはずである。
Nが小さいときに5頂点をA, B, C, D, Bとして、AとC、AとD、BとC、
BとDを接合しても5色目が必要にならず帰納法の仮定と矛盾しない
グラフの彩色の実例があるのならばそれを示してくれ。