>>580
N−1点で4彩色可能と仮定しているのは、5頂点を辺としてそれ以外に
可約配置なグラフが存在すれば、P0をもとに戻してN点で4彩色可能となる。
問題はN点のときに可約配置が存在しない場合を対象としているので不可壁な
5集点を任意に選んでP0を抜いてN−1点の可約配置のないグラフを4彩色
可能と仮定している。証明はこのような場合に限って行わなければならない。
6集点以上の可約配置は数え上げの公式から無視できる。
このような場合、以前からの私の証明が有効になる。