>>182
N−2点の相対グラフである塗分け方で4彩色不可能
であるが、帰納法の仮定に矛盾するので矛盾を引き起こす
配色は存在しないと結論付けている。
このある塗り分け方を矛盾としたら、N点の相対グラフは
全て4配色可能であると結論付けられる。
この反例を矛盾としたことに帰納法の証明になんの問題もないと思うが。
ごく一般的な証明であると思う。